予想ファクターの分析(馬番)

競馬ソフトを使って、過去データを元に分析してみたいと思います。
ちなみに今回の予想ファクターは「馬番」になります。


※データの集計期間は2007年1月1日~2017年1月1日(過去10年)
07_馬番

これは単勝馬券(単勝オッズ30倍以下)の回収率についての表ですが、
儲かる馬券に投資するという観点から的中率は無視してください。

なお、今回はトラック(コース)を「ダート」に限定しています。

馬番が1番~4番の時の単勝回収率が、他の馬番と比べて
大きく下回っているのがわかるかと思います。

逆に馬番が9番~16番の時の単勝回収率が、他の馬番と比べて
大きく上回っているのがわかるかと思います。

つまりダート戦に限って言えば、回収率的(馬券的)には
内枠(1番~4番)が不利、外枠(9番~16番)が有利(美味しい)と言えます。

※ちなみに〇〇競馬場の出走距離が〇メートルの場合というように限定してしまうと、
件数(投資機会)も少なくコンスタントに儲けるという観点からは難しいと言えます。
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